2026/08/15 土曜日
日本には無いオンラインバイクタクシーです。
(配達もお買い物も出来ます)
インドネシアでは
Grab グラブ
Gojek ゴジェック
In drive インドライブ
(この3つ以外は知りません)
どれかのアプリがプロモーションをやっています。
オンラインバイクタクシー(オジェック)の配車サービスを発想し、実行(創業)した人物は
※ナディム・マカリム
(Nadiem Makarim) 氏です。
着想のきっかけはインドネシア(特に首都ジャカルタ)の深刻な交通渋滞の中、市民の足として日常的に利用されていた従来のバイクタクシー「オジェック(Ojek)」に注目。個人で客引きをしていたドライバーと、移動したい乗客を電話や配車アプリで効率的に結びつけるビジネスモデルを考案しました。
※この運転手個人と交渉の時代は、高価で面倒で利用者は少なかった。
その後の
ナディム・マカリム氏の逮捕・有罪判決をめぐっては、
ルールや政権が変わった途端に「過去の政策判断」が後付けで
犯罪にされてしまうこの事例は、インドネシアの法制度の不透明さや政治リスクを象徴するものと
国内外で懸念されているそうです。
SPAI、プラボウォ大統領のオンラインバイクタクシー収入3倍増に関する発言に反応
SPAIは、バイクタクシー(オジョル)の収益が3倍になったというプラボウォ氏の主張を否定し、アプリの手数料が34%と依然として高く、大統領令27/2026で定められた8%の上限を超えていると述べた。
ペルニタ・ヘスティン・ウンタリ- Bisnis.com 2026年8月15日(土)

ジャカルタ—
インドネシア運輸労働組合(SPAI)は、プラボウォ・スビアント大統領によるオンラインバイクタクシー(オジョル)運転手の収入が3倍に増加したという発言に対し、
反論した。
インドネシア運輸労働組合(SPAI)のリリー・プジアティ委員長は、大統領が受け取ったオンラインバイクタクシー運転手の収入に関する情報は不正確だと述べた。
「さらに、大統領令27/2026で規定されている8%の申請料割引に関するデマ情報もあります」と、リリーは土曜日(2026年8月15日)の声明で述べた。
リリー氏は、実際にはプラットフォームの現在の手数料率は8%を超えていると述べた。
※今までの手数料率は20%でした。
SPAIの調査によると、一部の手数料率は34%に達していた。
例えば、ある乗客送迎では、乗客は19,500ルピアを支払います。
運転手が料金を受け取る前に、
プラットフォームはまず5,500ルピアを差し引きます。
これは、
アプリサービス料4,500ルピア(ドライバーと乗客双方がアプリを通じて取引が成立している)と
乗車保険料1,000ルピアから構成されています。
「次に、プラットフォームは残りの運賃の8%に相当する手数料を徴収します」とリリーは述べた。
プラボウォ大統領によると、
オンラインバイクタクシー運転手は現在、配達の92%で収入を得ており、収入は3倍になっている。
⇧単純に80% → 92%になっただけなら、収入は1.15倍です。
⇧手数料8%内にドライバー&乗客のアプリ利用料と乗車保険が含まれているって勘違い❓️
しかし実際には運転手が受け取ったのはわずか12,880ルピアだった。
リリーは、運転手がこの取引で受けた割引率は合計で34%だったと述べた。
リリーによれば、この状況は、
申請割引が依然として大統領令(Perpres)第27/2026号に違反していることを示している。
同令は、申請割引の上限を8%と定めている。
SPAIは、この状況によってバイクタクシー運転手の収入は3倍になったのではなく、実際には減少したと考えている。
リリー氏によると、運転手の1日の収入も減少したという。
8%割引政策が実施される前は、オンラインバイクタクシーの運転手は1日あたり10万ルピアを稼いでいたと報じられている。
しかし、この政策が実施された後は、収入は1日あたり約8万ルピアにまで減少した。
リリー氏によると、収入の減少に加え、オンラインバイクタクシー運転手の労働時間も長くなり、標準の1日8時間を超えているという。
注文がなかなか取れないため、
生活費を稼ぐために1日12時間から18時間も働かざるを得ない運転手もいると報じられている。
ekonomi.bisnis.com

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